FC2ブログ

カウンセリングの重要性~契約

ここでは、「カウンセリングの重要性~契約」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
私の歯は審美歯科ではなく、長年知人の歯科医が無料で治療してくれていました。
この歯科医は親類・知人から費用を受け取らないというポリシーで、治療費を払わせていただけませんでした。

保険のきかない歯を入れるのに、歯科医の奥様や従業員と目を合わすことができず、帰り際受付で「今日はお会計ありません」と言われるたびに、他の患者さんの視線が気になり逃げるように帰っていました。

良さ気なお菓子やワインや鉢植えを送ったり、付け届けにも気を使いました。

前歯を流行の形にリニューアルしたいと思ったとき、思い切って、歯科医の奥様にお支払いがしたいと申し出ました。
奥様「お世話になっているので」(…私お世話した覚えないし)

かくして、かなり割引ですが、費用をお支払いして前歯を入れることになりました。
すると、技工士さんを呼んでくださって、納得いくまで5回も作りなおして、かなり納得の仕上がりになりました。
→参考
「 歯をゴージャスに」


前置きが長くなりましたが…


 歯科や美容外科の自由診療(保険適用外)は、契約です。
 その契約とは結果を出すことと、費用を引き替えにした約束です。
 その片方が無くなれば契約は成り立ちません。


医師の立場からすると、費用がなかった場合医師の考え方ひとつでしょう。

逆に消費者の立場からすると、結果が出なかった場合、結果が思わしくなかった場合、
不安を抱えていないで、疑問を伝えていいと思います。
まともな医師なら正当な疑問にはキチンと対処してくださると期待できます(したいです)。

後に結果について相談したら、頭ごなしにプシコだ!メンヘラだ!クレーマーだ!と呼ばわる医師には、術前カウンセリングの時点で気付く賢さも、消費者には必要でしょう。

契約である以上、消費者が医師を選ぶように、医師も患者を選んでいます
医師も人間です。相性というものもあります。

カウンセリングでたいていわかります。

(どうかなと感じた場合、目的の治療とは別に、私はカウンセリング当日に受けられるボトックス注射などを受けてみます。これで医師との考え方の相性はハッキリわかります。)
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://biyoh.blog90.fc2.com/tb.php/28-291b7fc1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。